田舎のベトナムっ子に日本語を!

教育プログラム

細部については、開校に向けて検討中です。現在このようなことを考えております。
生徒3人がグループを作り、相互的に助け合います。2,3グループを1クラスとする少人数学習を基本とします。
教師の授業90分の前と後に60分の自学自習の時間を設けて、予習・復習・宿題課題の時間を教師が見守る中、楽しい雰囲気で個別学習をします。
授業はひとりでは学習しづらい内容を選び、漢字や語彙などは宿題や課題として学習内容の選別化を図ります。

現地の先生紹介

タン ティ ホン チャン
(Trang Thanh)

趣味は、木と花を育てる事と、言語を学ぶ事です。特にアジアの言語を学ぶのが好きです。
名古屋学院大学で日本語の勉強が終わったら、チャム族の後輩達に教えてあげたいです。

タイ ヴァン タム
(Tai Van Tam) JLPT[N3]

私の趣味は本を読む事とサッカーをする事です。日本語を勉強してはじめて日本の文化が好きになりました。日本語を勉強すれば、勉強するほど好きになりました。
将来、私は日本語の先生になりたいです。子供たちに日本語を教えてあげたいです。
ですから、日本語が難しくても、全力で頑張ります。

へー ミ
(Huong My) JLPT[N3]

昔から歌うことが大好きです。歌は気持ちを表現できます。教えることは言葉で知ったものを共有できることです。どちらも同じだと思います。
時々、生徒達と日本語で歌を歌いたいです。みんなで楽しみましょう。

授業の様子

将来の生徒たちです。
2015年6月ベトナム(ファンラン)視察の時に、簡単な日本語の授業や文化を紹介しました。
目をキラキラさせて楽しそうに参加する子供たちの笑顔が印象的でした。
その後、村の人達とカレーライスと冷麦を作り、一緒に食べて交流を深めました。
2016年1月から、授業ができるような空間に改築を開始します。

施設紹介

ファンランの村に既存で立っている建物を改築して校舎として活用します。
2016年1月から改築開始。6月からは授業ができるように完成を目指します。